紳士の住み処
Daniel Hopwood | Architecture and Interior Design, London

スタジオ・ホップウッド
Great Western Studios
Alfred Road
London
W2 5EU :

連絡する

studio@danielhopwood.com
pr@danielhopwood.com

フォロー

サイトの著作者
~~作 Six

British Institute of Interior Design Member
紳士の住み処 Clapham Common

紳士の住み処

Clapham Common
Residential
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – modern living room with orange accents. Masculine interior design
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – modern living space. Masculine interior design
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – comfortable modern dining room. Masculine interior design
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – modern hallway in dark tones. Masculine interior design
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – hallway with buffalo skull feature. Masculine interior design
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – dark hallway with mirror. Masculine interior design
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – home gym. Masculine interior design
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – home office with bespoke desk and shelving. Masculine interior design, London
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – bedroom with South African influences. Masculine interior design
Gentleman’s Quarters by Daniel Hopwood – handmade headboard inspired by sports cars. Masculine interior design
  • :
  • 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
  • :
 
この部屋はまるで白いキャンパスのようだったが、レイヤーとスケール感、そして面白いアシンメトリーで遊び心を表現することで現代っぽさと個性を持たせることが出来た。
右側にあるライブラリーのある廊下とリビングスペースを仕切る大きなドアは、数トーンに染め分けたグレーと磨き上げた銅のラインでデザインされている。
このダイニングスペースをうんと快適にすることで、そこはただ食事の為だけではない、昼夜問わず何にでも使える空間となった。
セクシーな階段ホール。 なぜセクシーか? 暗くしたからね
誰もが廊下にバッファロー欲しいとは限らないよね?
掘り出し物だった素晴らしいミラーが階段ホール中にキラキラ反射光を散りばめてくれる。
下階の廊下をジムにするというのは最高のアイディアだろう。
自分の為に特別に誂えたデスクと本棚に囲まれていれば、家で仕事をするのは決して憂鬱な事ではないよね。
この部屋のデザインには、クリスの南アフリカ系のバックグラウンドと彼のロンドンに対する愛情を反映させたかった。右の壁には新しく増築されたテートモダンミュージアムを描いたLuke M. Walkerによるアート。
ビンテージスポーツカーのレザーシートからひらめきを得て製作したハンドメイドのヘッドボード。そしてベッドにご注目 - 壁から突き出すように宙に浮いてるんだ。

紳士の住み処

デザイナーの意見

スタジオ・ホップウッドと言えば独身貴族のクールな部屋を手掛けるということで有名かもしれません。それは否定しませんよ、ほらここにもう一つ。我々にとって、物の少ない完璧な自分仕様の家を欲しがる若い男性というのは理想的なクライアントでもあります。そしてこのプロジェクトのクライアントであるクリスとの家作りも素晴らしいものでした。彼の要望は、誰がどう見ても男性的で自分のライフスタイルに合った部屋が欲しい、という明確なものでした。

このロンドン中心部のアパートメントの一室は、来客をもてなしたり、一人で寛いだり、運動や仕事をしたりするようデザインされました。またGQマガジンもこのプロジェクトをとても気に入り、男の理想の部屋として2017年3月号に掲載されました。

写された